院内紹介

​淡路瓦

『芦屋放射線治療クリニック のぞみ』には、淡路瓦が多数用いられています。

​「和」のデザインを取り入れ、日本を代表するクリニックとしての落ち着きを生み出します。

日本を代表する淡路瓦師『山田脩二』氏によるデザイン

淡路瓦師『山田脩二』

1939年兵庫県西宮市甲子園生まれ。1962年にフリーカメラマンとなり、主に建築・美術など造形的な写真を撮影。「現代日本15人の写真家」展(1974年、国立近代美術館)をはじめ、展覧会・個展も多数開催。1982年、職業写真家に「終止符宣言」をして、淡路島の瓦生産地集落・津井で粘土瓦の製造に従事する。

●主な著書

「山田脩二・日本村1969~79」「カメラマンからカワラマンへ」「京都の記録 千年のこころ」など

​施設のご案内

 

​【光庭 真ん中庭と廊下】

​各所には外部に面したちょっとしたコーナーを設け、球形や談話のスペースとして患者さんや家族の方がくつろげる用に配置しています。

​【ラウンジ マンタ】

​斜め天井、壁面の造付け書架など、落ち着いた居間のような待合ラウンジ。

​マンタをかたどったテーブルと中央の暖炉に取り囲んで配置された椅子に座ると時間の経つのも忘れて、うっとりさせてくれる空間です。

​【更衣・休憩室】

​更衣・休憩室は全てプライバシーに配慮して完全個室化。

窓先には千本格子を設け視界をコントロール。

​部屋から見える樹木は、安らぎを与えます。

​【ノバリス室 のぞみ】

​内装は閉塞感を感じさせないように、木質系の壁面収納に。

​入り口の扉も樹木をランダムに貼り、やわらかさを演出しています。